衝動買い

買っちゃった、DM100。

今のDM20で全然不自由してないけど、安かったしちょっと試しに使ってみたいっていう、ただそれだけの理由で購入(笑)。お粗末と言われるキーボードのたわみと液晶のチラツキがどれほどのものかも気になっていたし。

お目当て機能は、バックライトとBluetooth親指シフトだ。今後の参考にとジャンク品を買ったので、復旧できなければすべてはかなわないわけだが。

まだ手元には届いてないけれど・・・どうか軽い故障であってほしい。水没とか中引っかき回されてる個体じゃないことを祈るばかりだ。

囚人バンド

病院の患者はバーコードと番号、名前の印刷されたリストバンドを付けられる。

なんだか囚人みたいだな、なんて思った。

万一容態が変わって意識がなくなって受け答えができなくても、これで分かるというものだろうけれど、なんだかデリカシーないなぁ、と感じる。

まぁ医療行為に人格もへったくれもないのだろうけど、無言で『病院側としては、あなたを人格で識別することは一切ありません。』と言われているようでちょっと暗い気持ちにはならないだろうか。

自分がもしこのバンドを付けられたら、どんな気分になるんだろうな。

マスク&水分、補給食

前回の教訓を踏まえて、今回の病院付き添いは、マスク二枚重ね、十分な水分、補給食持参で行った。

結果、超快適とまではいかないが、かなり守られている感じはした。前回は滞在2時間くらいで鼻づまりが起こり、3時間過ぎた頃から頭痛がしていたがそれがない。

改めて周りを見回してみると、受付の人も看護師さんもほとんどみんな大きなマスクをしている。そうだよな、自分の身は自分で守らないと、って当たり前か。

病院は嫌いだけれど、こういった防御策が持てるようになると、大病院への苦手意識は少し減りそうだ。よかった。

証拠探し

検査、検査、検査。わかるまで検査。

良くも悪くも、『わかりませんね』では済ませられない、済ませてくれないのが病院というものなのかも。

でも結局のところ人間の身体なんてわからないことだらけなのに、なんていう風にも思う。体中まさぐって、時には切開して見つけた証拠さえも日々刻々と変化していく。

医療は確かに役に立つ。その一方で医療にどっぷりハマると、その明と不明のバランスは究極的には自分で決めることができる、ということを忘れてしまったりするのではないだろうか。

大病院の空気

付き添いで大きな総合病院に行くことになった。

何時間もそこの待合スペースに座っているうちに、鼻腔がつまってズキズキ痛んでくるのを感じはじめ、6時間後病院を後にするころには、ひどい頭痛になってしまっていた。

考えてみれば、どんなに巨大で立派でも、病院というものは病人が集まるところだ。大病院だから空調も管理されているだろうと勝手に油断していたが、実際空気は悪かった。よどんだ空気、様々な病気いろいろな菌やウィルスが空中を舞っている場所に無防備で長時間いれば具合も悪くなって当然かもしれない。

元気な体とはいえ、何時間もこの空間にいるのにマスクもつけずに行ったのは愚かだった。うがいもしなかった。

次回からはマスクやうがい薬、栄養補給食など、ちゃんと自分の身の防御対策を講じて病院に立ち入ることにしよう。

モリー先生

モリー先生の最終講義』を読んだ。映画『モリー先生との火曜日』をの原作のひとつだ。同名の原作『モリー先生との火曜日』はその教え子ミッチ側から書かれた本だ。

テーマは人生、生と死についてだ。

私たちは「人は死ぬ」ことを知ってはいるが、必ずしも納得しているわけでも、信じているわけでもない。

文中には、「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかがわかる。」とあった。人生を本当の意味で真剣に生きるとはどういうことか、いろいろな示唆があったように思う。

ノイズキャンセリング

飛行機や新幹線など長距離移動のときはSONYノイズキャンセリングのイヤホンを使う。MDR-NC300Dという昔のモデルだけれど未だに愛用している。

特に機内のゴォーッという音は、10分やそこいらならいいが、何時間も聞いていると地味に辛いし疲れる。それがこのイヤフォンで、コー・・・くらいに抑えられるのだ。

乗るのはスカイマークの格安席だが、このイヤホンを付けてバッハを聞く。ポメラでカタカタ書いていると、ホットコーヒーにキットカットが出てきたりして、かなり快適な空の移動になる。

仕事などでよく飛行機に乗る人はぜひ試してほしいノイズキャンセリング。個人的にはヘッドホンタイプよりイヤホンタイプの方がおすすめ。

密閉が必要だけど側圧強いのはそれはそれで辛いし、眠ったりするのに大きいとジャマになるしね。

BOSEのQCシリーズも性能よさそうだけど、乾電池式じゃないし、すぐ断線しそうな作りをしていて未だに手を出せないでいる。