PC修理

実家の2台のノートPCの調子がおかしいとのことなので、修理(というかソフト面のメンテナンス)をすることに。

自分はwindows7を使ってるのが、この2台はVistaと10なので、調べながらの作業だ。

Vistaの方は古いPCなので、バックアップ後初期化、不要サービス停止、できるだけCPU負荷を減らした後、メモリを増設。アイドル状態で使用率10%以下に落とせた。重いソフトを複数起動しない限り問題はないだろう。

10の方はPC性能は十分なので、アプリ・ソフト起動ができないという不具合のみを修正。どうやら10の高速起動によって起こる不具合らしい。オフにしたらあっさり正常動作した。

テスト後さっさと梱包して実家へ送り返し、連絡を入れたところ、タブレットがあるから不自由していないそうだ(笑)

なんというかPCに慣れ親しんでない世代にとっては、ちょっとした調べものができればそれで十分なんだなと。まぁ買い換えしないで済んで良かったなーと思うことにする。

再開

実に一ヶ月以上ぶりの更新になってしまった。

実家の方のバタバタを境に1ヶ月ほど更新をストップさせてしまった。1週間以降はホントに惰性で、そのままだらだらと停滞させてしまった。

日課の筋トレのように日ごとに負荷強弱のリズムをつけるといいかもしれない。何かの拍子で1日サボってしまっても最悪次の日の内容とセットでリカバリーできたりする。

ブログの更新も日ごとや曜日ごとに違ったパターンを持っていれば、そういったリカバリーがしやすくなるのではないかと思う。

明日からまた毎日更新し続けることにする。

ジャンルを分けたり、周期やリズムをつけて更新していくことにしよう。

衝動買い

買っちゃった、DM100。

今のDM20で全然不自由してないけど、安かったしちょっと試しに使ってみたいっていう、ただそれだけの理由で購入(笑)。お粗末と言われるキーボードのたわみと液晶のチラツキがどれほどのものかも気になっていたし。

お目当て機能は、バックライトとBluetooth親指シフトだ。今後の参考にとジャンク品を買ったので、復旧できなければすべてはかなわないわけだが。

まだ手元には届いてないけれど・・・どうか軽い故障であってほしい。水没とか中引っかき回されてる個体じゃないことを祈るばかりだ。

囚人バンド

病院の患者はバーコードと番号、名前の印刷されたリストバンドを付けられる。

なんだか囚人みたいだな、なんて思った。

万一容態が変わって意識がなくなって受け答えができなくても、これで分かるというものだろうけれど、なんだかデリカシーないなぁ、と感じる。

まぁ医療行為に人格もへったくれもないのだろうけど、無言で『病院側としては、あなたを人格で識別することは一切ありません。』と言われているようでちょっと暗い気持ちにはならないだろうか。

自分がもしこのバンドを付けられたら、どんな気分になるんだろうな。

マスク&水分、補給食

前回の教訓を踏まえて、今回の病院付き添いは、マスク二枚重ね、十分な水分、補給食持参で行った。

結果、超快適とまではいかないが、かなり守られている感じはした。前回は滞在2時間くらいで鼻づまりが起こり、3時間過ぎた頃から頭痛がしていたがそれがない。

改めて周りを見回してみると、受付の人も看護師さんもほとんどみんな大きなマスクをしている。そうだよな、自分の身は自分で守らないと、って当たり前か。

病院は嫌いだけれど、こういった防御策が持てるようになると、大病院への苦手意識は少し減りそうだ。よかった。

証拠探し

検査、検査、検査。わかるまで検査。

良くも悪くも、『わかりませんね』では済ませられない、済ませてくれないのが病院というものなのかも。

でも結局のところ人間の身体なんてわからないことだらけなのに、なんていう風にも思う。体中まさぐって、時には切開して見つけた証拠さえも日々刻々と変化していく。

医療は確かに役に立つ。その一方で医療にどっぷりハマると、その明と不明のバランスは究極的には自分で決めることができる、ということを忘れてしまったりするのではないだろうか。

大病院の空気

付き添いで大きな総合病院に行くことになった。

何時間もそこの待合スペースに座っているうちに、鼻腔がつまってズキズキ痛んでくるのを感じはじめ、6時間後病院を後にするころには、ひどい頭痛になってしまっていた。

考えてみれば、どんなに巨大で立派でも、病院というものは病人が集まるところだ。大病院だから空調も管理されているだろうと勝手に油断していたが、実際空気は悪かった。よどんだ空気、様々な病気いろいろな菌やウィルスが空中を舞っている場所に無防備で長時間いれば具合も悪くなって当然かもしれない。

元気な体とはいえ、何時間もこの空間にいるのにマスクもつけずに行ったのは愚かだった。うがいもしなかった。

次回からはマスクやうがい薬、栄養補給食など、ちゃんと自分の身の防御対策を講じて病院に立ち入ることにしよう。